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圧倒的成長記

世界を変えるためには圧倒的な成長が不可欠

年末へ向けて出来高は減少。

本日の日経平均

日経平均 19,396.64 -31.03

となった。

年末ということもあり、出来高が少なく値動きもあまりなかった。

ここ1週間程度軽く持ち合っている。

10日移動平均線を割ったあたりが一応「押しめ」とみることもできる。

短期的にはスウィングで上昇をとりに行くのがよいだろう。

ただ、そろそろ反転サインが出て気もおかしくはないので注意することが必要である。

 

「大きな下げ局面は、大きな上昇の後にしか起こらない」

この言葉を心に刻んておこう。

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勉強とは必要な情報を取得するために行うことである

「勉強とは必要な情報を取得するために行うことである」

この本に書かれていた言葉だ。

現代社会では、ありとあらゆる情報がスマホやpcから取得できる。

いわゆる情報過多である。

ここで重要になってくるのが、どの情報が必要か?不必要か?正しいか、正しくないか?

ということである。

ひたすら暗記をし、知識を得ることの価値はなくなってきている。

知りたいことがあればグーグルで検索すればよいだけなのである。

グーグルは大き知識の箱なようなもので、重要なのはその箱の中からほしいものを効率的に取得する方法を学ぶことである。

いまやググり力は一つのabilityなのである。

教育先進国と言われている、フィンランドではこれと似たような(時代に合った)ものになっている。

子供に九九を覚えさせないのである。その代わりに電卓を使わせる

 

もうお気づきの方もいると思うが、この二つの共通点は「覚えること」ではなく

「道具の使い方を学ぶこと」なのである。

ただの思考停止の暗記の時代は終わった。効率的に道具の使い方を覚えて、人一倍、有意義な情報を吸収しようではないか。

TOPIXは12連騰

本日の日経平均

18,356.89 -24.33

となった。

途中ドル円が1円以上円高になった。下げは限定的で、あげ銘柄数のほうが上回った。

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上昇レンジを上抜け、さらに強い上昇となっている。

ただ、騰落レシオが131

信用評価損益率が-5.72

となっていることに注目する必要がある。

上げすぎたものはいずれ下がる。このまま高く上がるにしても一旦「押し」が来るだろう。

トランプ相場でも受けた人々はどこで利を確定するだろうか?

 

33
312
-3
-0.91

 

 

鉱業銘柄が下がっている。

手のしわ

昔から手のしわが他人と比べて少なかった。

ただ、毎回ちょっとすごいなって思う人は手のしわが多かった。

苦労をすると増えるのか?

そうすると、私は全然苦労してないのかなと感じることは多かった。

苦労人は手を汚すことが多いからだろうか?

社会人になってから、手のしわをのことを考えるのをすっかりやめていた。

 

でも、この前ふと手のしわをみて見るとしわの量がとても増えている気がした。

 

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上昇レンジを上抜けている。

..

本日の日経平均

18,106.02

+138.61

 

となった。f:id:settanaoto:20161122013204p:plain

 

↑の図でもあるように上昇レンジを上抜けて、さらに「強い」上昇を示唆している。

騰落レシオも136と高い数値である。そろそろ一旦「押し」がくるか?

今は買い玉の売り場探しをしている最中である。10%程度利を伸ばすことができたので

トレーディングストップでできる限りついていきたい。

 

あとは、遊びで「空売り」をした玉をいつ手放すかを考えなければならない。

 

6/24から「上昇トレンド」は続いているが、日柄の最低経過日数は過ぎた。

今やるべきことは、トレンド反転のサインに注意しながら小さな利をスウィングでとることであろう。

 

「ストックデールの逆説」~楽観主義者と現実を直視しないことは違う~

ストックデールの逆説」はご存じだろうか?

ジェームズ・ストックデール - Wikipedia

詳しくは↑のwikiを見るといい。

簡単にいうとストックデールは捕虜になり8年の時を経て、帰還したのである。

自分は助かるという確信を持っていた。

しかし、ストックデールが他の捕虜と違っていたのは「現実を直視していた」ことである。

基本的に人々は自分に不利益を被る現実を見ようとしない。

これは仕事の場でも、健康に関してもそうだ。自分の病気を知るのが嫌で病院に行こうとせず、気づいた時には手遅れになっている。

現実を見ずにいかにPDCAを回すことができようか?

ただ、現実をみて石橋をたたいて渡れと言っているわけではない。

自分の将来叶えたい夢に確信を持ちそれに加え、現実を直視し、次の手段を考えるのだ。

嫌な現実を知る。これはどの人にとってもつらいことだろう。

圧倒的大多数はできていない。自分の都合の良い現実だけ見ていれば人生は楽である。

 

自分が嫌だと思ったことは大抵他人も嫌なのである。ただ、それに価値があるのは明白である。

嫌なことほど受け入れるべきで、聞きたくないことほど聞くべきで。

最も言いにくいことほど、言うべきことなのである。

これを意識するのとしないのでは天と地の差もある。

 

楽な人生を歩みたいのか、楽しい人生を歩みたいのか。

この2つは似ているようで、大きな差がある。

楽しい人生、成功を収めたいのであればすべてを受け入れ、考え、そして行動するしかない。

確証バイアスと通じるところもあるが、人は自分の好きな情報だけ受け入れる傾向にある。

この本質を理解したうえで、嫌いな情報を受け入れる姿勢を持つことが大切なのだ。

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ググり力は一つのスキルである


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誰しもがしたことがある、ググる(グーグルで検索する)という行為だ。

この膨大な情報に溢れた世の中で、いかに自分が欲している情報にたどり着けるか?

が重要になってくる。

余分なことは暗記する必要はない。

ほとんどの知識はグーグルにおいてある。

あとは検索するのみだ。このググり力は顕著に差がある。が、この重要性に気づいていない人が多いように思える。

往々にしてそういう人たちは無駄な暗記を続けるのだ。

フィンランドの教育にもあるが、重要なのは覚えることではなく、ツールの使い方なのだ。

無駄なことを削ぎ落とし、ググり力を身につけグーグルのデータを思う存分活用しようではないか。