圧倒的成長記

世界を変えるためには圧倒的な成長が不可欠

考えていること

捨てるということ

他人の目を気にして、「捨てる」ことができていない人が多いように感じる。 やりたいことがあるのなれば、自分の行動も取捨選択できるはずだ。 なにかを捨てなければ、何かを得ることができない。 すべてをやろうとしている人は、まだ人生に余裕があるのであ…

裁量と責任が人を成長させる。

裁量と責任は人の成長に必須である。 もし、裁量が小さく責任もあたれらなければまず自分事にできない。 なのに、自分事にしろとよく言われるのではないか? 自分がミスをしても他人が責任を取り、くだらない細かいことまでいちいち無駄な時間をかけて確認が…

ブロックチェーンレボリューション

最近騒がれている、「ブロックチェーン」 この言葉を聞けばビットコインを連想する人も多いだろう。 私も最初のほうはブロックチェーン=ビットコインと思い込んでいたこともある。 だがそれは違った。 ブロックチェーンとは技術。 ビットコインはその技術を…

「経験」とは自分の過ちに付ける名前のことだ。

このタイトルの言葉を聞いた時、心に響いた。 いつの間にか間違えることが怖くなっているのではないか? がむしゃらに働いていたころは、失敗など当たり前で自分の経験をひたすら積むことができた。 それが今ではどうだろうか? いつの間にか、失敗が怖くな…

何かを達成したいのであれば習慣化してしまえばよい。

日々、様々な「やりたいこと」がでてくる。 このたくさんのやりたいことを達成するのは非常にむつかしい。 多く持ちすぎてしまってはすべて中途半端になり、 少なく過ぎてはつまらない。こんなのはわがままかといわれるかもしれないが実際そうだから仕方ない…

本当に重要なことはさじ加減1つで変わってしまような微妙で、細かいこと。

前回の記事に引き続き、「SMARTCUTS」の紹介だ。 2週目を読むくらいには気に入っている本だ。 さて、表題の言葉について。これは優秀なメンターからの学び方である。 自分がこの人から教わりたいと思い、実行したとしてもその人が教えるのが得意ではないかも…

人は「ハードルが低い」と感じた時のみ積極的にかかわろうとする。

この[SMARTCUTS]という本はおすすめである。 題名の言葉もこの本の1部に書かれている。 このハードルが低いと感じるというのは非常に重要なことである。 大きなことをやりたいけど、何をやっていいかわからないから何もしない。 ということが往々にして多く…

ラテラル・シンキング

普段仕事をしているとラテラル・シンキングの重要さを非常に感じる。 いわゆる水平思考のことだ。 ある物事に対して多くの視点思考することである。 大抵の場合、多くの人々は一つの目的に対して一つの解決方法しか考えない。 それが、脳を腐らせるのだ。 仕…

手のしわ

昔から手のしわが他人と比べて少なかった。 ただ、毎回ちょっとすごいなって思う人は手のしわが多かった。 苦労をすると増えるのか? そうすると、私は全然苦労してないのかなと感じることは多かった。 苦労人は手を汚すことが多いからだろうか? 社会人にな…

「ストックデールの逆説」~楽観主義者と現実を直視しないことは違う~

「ストックデールの逆説」はご存じだろうか? ジェームズ・ストックデール - Wikipedia 詳しくは↑のwikiを見るといい。 簡単にいうとストックデールは捕虜になり8年の時を経て、帰還したのである。 自分は助かるという確信を持っていた。 しかし、ストックデ…