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圧倒的成長記

世界を変えるためには圧倒的な成長が不可欠

「経験」とは自分の過ちに付ける名前のことだ。

考えていること

このタイトルの言葉を聞いた時、心に響いた。

いつの間にか間違えることが怖くなっているのではないか?

がむしゃらに働いていたころは、失敗など当たり前で自分の経験をひたすら積むことができた。

それが今ではどうだろうか?

いつの間にか、失敗が怖くなってしまっているのではないか?

ただの知識と当たり前の作業を経験と言ってしまってしまうようになっているのではないか?

 

失敗をしなくなった一つの理由として、「限界に挑まなくなってきている」ように感じる。

自分がいなくても、組織は回る、自分が限界まで挑まなくてもご飯は食べれる。

お金は入る。現状満足しているのではないか?

この環境で自分はどう限界に挑めばいいのだろう?

限界まで奮い立たせれば、23:00程度で帰ることを推奨され、

夢を語るよりも、つまらないことばかり話している。

 

世界はもっと広く、もっと早く、何もしなければあっという間においてからてしまう。

 

まずは、「今の」自分の限界を知ることから始めようではないか。

 

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