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圧倒的成長記

世界を変えるためには圧倒的な成長が不可欠

【株】1/5の高値を超えるか超えないかがポイント

日経平均 数値 判定
価格 18,914.58 -233.5
移動平均    
10DMA 売り  
25DMA 売り  
60DMA 買い  
株価サイクル  
出来高    
騰落レシオ ※130以上、70以下で反転注意 86  
信用評価損益率 ※-3%は天井圏、-20%は底値圏 -7.21  
信用倍率 ※信用倍率1倍以下+下げ相場⇒下げ渋る、信用倍率3倍以上+上げ相場⇒上げ渋る 2.4  

 

2/2の日経平均はー223円と大幅下落した。

10、25日移動平均線と下向きであるため短期的には売りとみてよいだろう。

 

外国為替市場で1ドル=112円台まで円高が進むのと歩調を合わせ、徐々に下げ幅を拡大した。午後は債券市場で長期金利の指標となる新発10年物国債利回りが0.1%台に上昇(価格は下落)すると、日米金利差縮小の思惑から円相場が一段と強含み、リスク回避目的の売りが加速した。

 

 財務省が正午締め切りで実施した10年物国債入札の結果について「不調」との見方が広がり、長期金利の上昇に弾みが付いた。金利上昇は円高と株安に波及し、株式市場では不動産などに売りがかさんだ。

 

騰落レシオが86とだいぶん下がってきている。

仮にすでにトレンドが反転仕掛けているとしたら、一時的な「上げ」に注意しながら「売り」をしていかなければならない。